創業1か月を振り返って― 2025年の感謝と2026年への展望 ―

12月1日の創業から早くも1か月が経とうとしています。
年の瀬を迎え、この短い期間を振り返りながら、2026年という新しい年への想いを綴らせていただきます。


目次

創業早々、動き出した多様なプロジェクト

創業からわずか1か月足らずではありますが、有難いことに複数の領域でご相談をいただき、実際にいくつかのプロジェクトを受注させていただくことができました。

これほど早く事業が動き出したことに、正直驚きとともに、身の引き締まる思いでおります。

特に以下のような分野において、お声がけいただいております。


次世代モビリティと都市の未来

移動のあり方が大きく変わろうとしている今、新たなモビリティ技術が都市計画や交通計画に与える影響について、様々なご相談をいただいております。
技術の進展と地域のニーズを丁寧に結びつけながら、生活のために必要な移動を確保すべく、この島の持続可能な未来に貢献してまいります。


災害リスクへの備えと強靭なまちづくり

近年の気候変動や自然災害の激甚化を受け、地域の災害リスク評価や防災計画の見直しに関するご相談が増えています。
気象データのハンドリングについても少しずつ習得を目指しております。今後もデータとテクノロジーを活用しながら、島の安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。


空間の賑わい設計

人が集い、交流し、地域が活性化する「場」のデザインについても、複数のご相談をいただきました。
都市空間における賑わいの創出は、単なる施設配置だけでなく、人の動きや滞留、コミュニティ形成といった多面的な視点が求められます。当社の専門性とデータ分析を組み合わせ、魅力ある空間づくりを引き続き支援いたします。


古典的な都市計画業務への対応

そして、昔からなじみのある伝統的な都市計画業務についても、引き続きご相談・ご依頼をいただいております。
基礎的な計画策定や調査業務こそが、地域の未来を支える土台です。新しい技術と確かな実務経験を組み合わせ、こちらも丁寧に取り組んでまいります。


2025年の感謝と、2026年への決意

創業初年度の残り数日を迎え、改めて皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

これほど早くプロジェクトが動き出したのは、これまでご縁をいただいてきた皆さまの信頼とご支援があってこそと、深く感謝しております。
また、当社を応援し、創業時に遠方からも駆けつけ、エールをくれた方々、当社を支えてくれているスタッフとそのご家族のみなさま、すべての仲間に感謝しております。

2026年は、いただいたご縁を大切に育て、一つひとつのプロジェクトに誠実に向き合い、成果を積み重ねていく年にしたいと考えております。

当社の取り組みや知見なども、このブログを通じて発信してまいりますので、引き続きご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。


皆さま、良いお年をお迎えください。

代表取締役社長
長谷川翔生

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