新たな仲間とともに、着実な前進を重ねた4月(月次レポート|2026年4月)

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
4月新年度を新しいオフィスで迎えました。
創業5か月にして、6社・12件のプロジェクト実績を積み重ねることができました。
これもひとえに、日頃よりご支援とご信頼をお寄せくださる皆さまのお力添えの賜物であり、心より御礼申し上げます。
当社は、独自の技術と日々の研鑽によって培ってきた知見を、着実に社会へ還元していくことを使命としております。
新年度にあたり、当社のパーパスである「未来を灯し、まちを描く」をより一層体現すべく、誠実に歩みを進めてまいります。
今後とも変わらぬご関心とご支援を賜れますと幸甚に存じます。
新入職員とともに育む「良い循環」
4月には、新たに2名の仲間を迎えることができました。
新しい力が加わったことで、社内にはこれまで以上に明るく前向きな空気が広がり、沖縄の穏やかな気候にも支えられながら、日々、笑顔と活気に満ちたチームづくりが進んでおります。
こうした良好な循環は、多くのお仕事をお任せいただいていることによって生まれているものにほかなりません。
加えて、クライアントの皆さまとの信頼関係が、私たちの歩みを力強く後押ししてくださっています。
事業が着実に前進していることを、日々確かな実感として受け止めております。
オフィス環境整備もひと区切り
3月27日、オフィスを豊見城から那覇へ移転し、この1か月で執務環境もおおむね整えることができました。
移転に際しましては、多くの温かいお祝いのお言葉を頂戴し、あらためて深く感謝申し上げます。
また、お祝いとしていただいたパキラは、温暖な気候のもとで健やかに育ち、日々の業務のなかにささやかな潤いと安らぎをもたらしてくれています。
新たな環境の中で、心地よく働ける基盤が整いつつあることを、たいへんありがたく感じております。
おわりに
4月は、新年度の始動にあたり、事業と組織の両面において基盤を整える重要なひと月となりました。
このたび当社では、経営管理体制のさらなる整備を目的として、決算月を従来の1月から3月へ変更いたしました。
今後の事業展開を見据え、より実態に即した経営基盤を築いていくための一歩であると捉えております。
あわせて、組織運営の充実と業務遂行体制の強化に向け、事務スタッフの募集も開始しております。
新たな人材との出会いを通じて、より強固で持続可能な組織づくりを進めてまいります。
これからも翔テクノロジーコンサルティングは、社会に対して誠実に価値を提供し続ける企業であるべく、着実に歩みを重ねてまいります。
引き続き、ご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
長谷川翔生
