出会いと変化の3月—4月の新体制に向けて(月次レポート|2026年3月)

いつも翔テクノロジーコンサルティングの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
3月は、新規案件を複数受注し、社内が非常に多忙な状態が続いた1ヶ月となりました。
業務・組織・人脈の各面において、次のステージへの準備が着実に進んだ月でもあります。今回はその主要なトピックをご報告いたします。
3月の事業状況
3月は複数の新規案件を立て続けに受注し、フル稼働の状態となりました。
嬉しい忙しさではありましたが、それだけ多くのお客様にご信頼いただいている証と、ありがたく受け止めています。
また、案件対応と並行して、多くの方々とのご縁が生まれたことも今月の大きな収穫です。
新規のビジネスパートナー候補や業界関係者との対話を重ねる機会が多く、こうした関係構築の積み重ねが中長期的な事業成長の基盤になると確信しています。
大切なクライアントとの送別会
3月、設立当初からお付き合いいただいているクライアントの方が新たなステージへと進まれることになり、送別の席を設けました。
このクライアント先とのご縁がなければ、弊社のプロジェクトのひとつは生まれなかったと言っても過言ではありません。
笑顔あふれる席でしたが、心のどこかにはやはり寂しさも。これまでのご縁に深く感謝するとともに、新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
沖縄県情報産業協会(IIA)委員に内定
沖縄県情報産業協会(IIA)の委員に内定をいただきました。4月より正式に参加する運びとなります。
IIAは沖縄のIT産業の振興・発展を担う重要な組織です。
委員として、沖縄のデジタル化推進や地域IT産業の競争力強化に、都市計画や政策提言の観点から貢献できるよう、積極的に活動してまいります。
業界内のネットワーク強化という観点からも、弊社にとって大きな意義のある機会と捉えております。
ESRIソフトウェアの導入
GIS(地理情報システム)分野で世界市場をリードする米国Esri社(本社:カリフォルニア州レッドランズ、1969年創業)のソフトウェア(ArcGIS Online Creator)を導入しました。
Esri社のツール群は、国内外の自治体・企業・研究機関で広く活用されており、今回の導入により、空間データの分析・可視化・活用における弊社のケイパビリティが大幅に向上しました。
これまで対応が難しかった案件へのアプローチや、新たなソリューション提供の可能性が広がっています。
さらに、導入後には日本法人であるESRIジャパンのご担当者が直接弊社を訪問してくださり、意見交換の機会をいただきました。
世界トップクラスのGIS企業の日本法人と直接接点を持てたことは、弊社にとって大変意義深い機会となりました。今後の展開については、進展があり次第改めてご報告いたします。
4月、那覇オフィス設立・移転と組織体制の強化
4月より、那覇に事務所を移転します。あわせて人員を拡充し、新体制でのスタートを切ります。
拠点の移転と組織の拡大は、弊社が次のフェーズへと踏み出すための重要なステップです。
3月に築いた人脈・技術・組織基盤を活かし、より多くのお客様・パートナーの皆様のお役に立てる体制を整えてまいります。
おわりに
3月は、多忙の中にも「質的な充実」を実感できた月でした。
新規受注、大切な方との別れと新たな出会い、IIA委員内定、ESRI社との意見交換。
これらすべてが、4月からの新ステージへの確かな助走となっています。
引き続き、翔テクノロジーコンサルティングへのご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 長谷川翔生
