9月(月次レポート|2026年9月)

はじめに
いつも弊社の活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。翔テクノロジーコンサルティング代表の長谷川翔生です。
九月も後半に入り、2026年も残り約百日となりました。今月も、新しい「縁」がいくつも結ばれた月でありましたので、以下のとおりご報告申し上げます。
新規案件の受託 ― 沖縄中部地域のまちづくり
このたび、沖縄中部地域を対象とした新たなおけるまちづくり関連の案件を受託いたしました。
創業以来「未来を灯し、まちを描く」というパーパスを掲げてまいりましたが、まちづくりはまさにその原点であるだけに、わたしたちの技術を存分に発揮する舞台をいただきましたことは、何より嬉しい出来事でございます。今後も現場の声に耳を傾けながら、それぞれのまちが持つ可能性を丁寧に形にしてまいります。
「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA」選考の進捗
内閣府沖縄総合事務局が実施している、官民共創型のアクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA」へ応募し、審査が進んでおります。
地域課題解決型スタートアップ支援事業として「離島地域の不法投棄を予防するソリューション(GIS、AI、政策提案、都市・地域計画等)」は、多くの方にご意見・アドバイスをいただきながら必ず社会に出していきたい事業の一つです。最終のプレゼンテーションは、来年1月に東京・麻布台ヒルズで行われる予定です。
自治体とともに沖縄の地域課題の解決に挑むこの仕組みは、私どもの目指す事業のあり方そのものであります。次なる選考にも真摯に臨み、志を形にできるよう精進してまいります。
「一万人のエイサー踊り隊」への寄付
10月18日に那覇市・国際通り一帯で開催される「第32回 一万人のエイサー踊り隊」に寄付を行いました。
エイサーは沖縄の人々の心の祭典であり、その伝統を次の世代へつないでいく取り組みは、まちづくりの精神とも深く通じるものがあります。ささやかではございますが、心を込めて応援申し上げます。当日は会場にて、勇壮な演舞に触れたいと心待ちにしております。
IIAの活動で座間味村を訪問
私が委員として活動する一般社団法人沖縄県情報産業協会(IIA)の活動の一環といたしまして、座間味村を訪問し、村の皆さまと意見交換をさせていただきました。
世界が恋する島としても知られる同村では、クジラやウミガメが見られることでも有名です。離島ならではの課題と可能性に触れる貴重な機会となりました。
先月の久米島に続き、情報技術とコンサルティングの力で、離島の暮らしと産業を支えるお手伝いができればと、強く感じた次第でございます。
「ResorTech EXPO 2026 in Okinawa」への出展予定
11月19日(木)・20日(金)に沖縄サントリーアリーナで開催される沖縄最大級のIT・DX展示商談会「ResorTech EXPO 2026 in Okinawa」への出展が決まりました。
クライアント企業の一部ブースをお借りして参加させていただくこととなりました。ご縁に支えられて新たな舞台に立つ機会をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。当日は多くの皆さまとお会いできますことを、楽しみにしております。また具体化しましたらご連絡させていただきます。
おわりに
創業当初より、私どもは「ご縁」を大切に経営してまいりました。まちづくりの現場、スタートアップ支援のプログラム、伝統文化、そして離島の村――あらゆる場面で結ばれたご縁が、次の一歩を後押ししてくださっています。
残り約百日、一つひとつのご縁を大切に、年末に向けて全力で走り抜けてまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
翔テクノロジーコンサルティング
代表取締役社長 長谷川翔生
